セコマ(本社・札幌市中央区)グループは、13日(土)から北海道と関東のセイコーマート全店と、ハセガワストア、タイエー、ハマナスクラブで余市町産ブルーベリーを使用した「Secoma北海道ブルーベリーソフト」を数量限定で発売する。(写真は、Secoma北海道ブリーベリーソフト)

 セコマグループは、北海道の地域の原材料を生かした商品開発に積極的に取り組んでおり、その取り組みの一環としてJAよいちの協力を得てブルーベリーを使ったアイスをセイコーマート店舗で初めて発売することになった。同社は地域振興の取り組みとして産地をPRする目的で地名(町名)もパッケージに明記しており、今回も「余市町産」の文字が書かれている。

 ブルーベリーの果汁を5%使用。口に入れるとブルーベリーのほどよい酸味と、豊富町産牛乳のコクが広がるのが特徴。価格は北海道が税込み200円、関東が税込み220円。アイスの製造はセコマグループのダイマル乳品(苫前郡羽幌町)、牛乳・生クリームの製造は豊富牛乳公社(天塩郡豊富町)、配送はセイコーフレッシュフーズ(札幌市白石区)が担う。


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