腰の弱い状態で推移している個人消費に対応してイオングループは、同社のプライベートブランド(PB)101品目を25日から値下げする。日常生活に必要な品目が中心で値下げ率は従来比2~25%と様々。IMG_4515(写真は、イオン滝川店)

 道内では、イオン北海道(本社・札幌市白石区)が展開する「イオン」、「イオンスーパーセンター」とマックスバリュ北海道(同・同市中央区)の「マックスバリュ」など130店舗でトップバリュ商品のヨーグルト、冷凍食品、パックごはん、トイレットペーパーなど毎日の生活に必要な品目を値下げする。

 イオングループは、2016年11月と17年3月にトップバリュ商品を値下げしてきた。今度はさらに物流の効率化や国内外の原料調達先を厳選し一括仕入れなどによって合理的なコスト削減を実現、値下げに踏み切ることにした。

 カテゴリー別では、食品75品目、リカー7品目、日用品19品目。レギュラーコーヒー1㎏は798円から12・5%値下げして698円(いずれも税別)に、ギリシャヨーグルトプレーン110gは128円から7・8%値下げして118円(同)などとなっている。なお、最大の値下げ幅は25・1%の高密着フィットマスク7枚入りで398円から298円(同)になる。


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