福山通運が「北広島物流センター」建設、大曲地区3800坪利用

交通・運輸

 福山通運(本社・広島県福山市)は、北広島市大曲幸町5丁目1-2、1-3に仮称「福山通運北広島物流センター」を建設する。羊ケ丘通に面しており、「インターヴィレッジ大曲」など大型商業施設などか並ぶ一角で、福山通運は北海道で初の物流センターを整備する。(写真は、福山通運の仮称「北広島物流センター」建設地。右が羊ケ丘通)

 敷地面積は約3860坪(1万2739・49㎡)。周辺地域を含めて区画整理が終わった後に大成ロテック(本社・東京都新宿区)やロイズコンフェクトホールディングス(同・札幌市北区)、ライフエフェクト(同・同市中央区)などが所有していた土地。福山通運は、この土地を利用して鉄骨造3階建ての物流センターを建設する。建築面積は約3007坪(9923・88㎡)、延べ床面積は約6528坪(2万1542・68㎡)、建物の高さは23・106m。2022年5月20日頃の着工を予定している。設計、監理は五洋建設一級建築士事務所(東京都文京区)、施工は五洋建設札幌支店(札幌市中央区)。近隣には、「三井アウトレットパーク札幌北広島」や「スーパーアークス大曲店」、ホームセンターの「カインズFC大曲店」を核店舗にした「インターヴィレッジ大曲」、「ジョイフルエーケー大曲店」など商業施設のほか、「三菱食品北海道RDC」などがある。

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