こっぺぱん専門店「こっぺ屋」の地下街ポールタウン店が20日にオープンして1週間、今も買い求める客で行列が続いている。「こっぺ屋」3店舗目で初の札幌中心部での常設店舗。大きくブレークしそうな人気ぶりを見せている。20180626_153043(写真は、「こっぺ屋ポールタウン店」)

「こっぺ屋」は、道産小麦と牛乳で焼き上げたしっとり、もっちりした大きなこっぺぱんにオーダーによって具材を挟み込んで提供するパン屋。具材には、はちみつやメイプルシロップ、つぶあん、いちごジャムなどの「甘こっぺ」(税込170円から)32種類、道産ポテトや道産秋サケ、道産牛肉コロッケなど「味こっぺ」(同240円から)21種類のほか季節メニューも豊富に揃えている。

 1号店は、2015年8月に出店した札幌市北区北18条西4丁目の「FACTORY店」。2号店は、16年6月に出店した同区麻生町3丁目の「POCKET店」。それから2年後の今年6月20日、地下街ポールタウンの地下鉄ススキノ駅に近い場所で「ポールタウン店」をオープンさせた。
 北海道で初めてのこっぺぱん専門店は、ファンを確実に掴みながらのスローペースの出店だが、市民の間でじわじわと浸透している。


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