第69回さっぽろ雪まつり(札幌市、札幌観光協会など実行委員会主催)の大通会場、すすきの会場が5日開幕、1日から始まっているつどーむ会場(東区)と合わせていよいよ本番を迎えた。大通会場の120基を筆頭に3会場合わせて203基の雪氷像が作られ、市民や観光客を待ち受けている。※動画はこちらの画像↓をクリックしてご覧ください

IMG_1148(写真は、大通会場で始まった第69回さっぽろ雪まつり)

IMG_1145(写真は、人気ゲームシリーズ「ファイナルファンタジーⅩⅣ(14)白銀の決戦」の大雪像)
IMG_1135(人気アニメのキャラクターも登場=写真)

 札幌市内のサッポロさとらんどやモエレ沼公園のほか当別町の太美から運ばれた雪は、5tトラックで約5500台分にのぼり、大通会場やつどーむ会場での雪像づくりに利用された。大通2丁目の道新氷の広場では、北海道命名150年を記念したバースデーケーキの大氷像が展示されているほか、4丁目のSTV広場には、大ヒットゲームシリーズ「ファイナルファンタジーⅩⅣ(14)白銀の決戦」の代表的な名場面を大雪像で再現している。

 5丁目西の毎日新聞氷の広場には大氷像「台湾―旧台中駅」、7丁目HBCスウェーデン広場には大雪像「ストックホルム大聖堂」、8丁目雪のHTB広場には、大雪像「奈良・薬師寺 大講堂」、10丁目UHBファミリーランドでは大雪像「手塚治虫 生誕90周年記念オールスターズ」としてアトムやブラック・ジャック、レオ、サファイアが展示されている。また、人気アニメのキャラクター像もある。

 すすきの会場には、幻想的に氷像60基が駅前通の南4条通から南7条通まで並び、恒例の“魚氷”も展示されている。3会場はいずれも12日まで開催される。
IMG_1137(写真は、すすきの会場で恒例の魚氷)



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