ゴールデン東京(本社・札幌市中央区)が展開していたパチンコ店「ゴールデン大宝菊水店」(同市白石区菊水元町3条1丁目6-26)が2025年10月26日に営業を終了してから9か月、跡地にゼンショーホールディングス(本社・東京都港区)の子会社、はま寿司(同・同)が「はま寿司」を出店する。オープンは2026年末か2027年はじめになりそう。
(写真は、「ゴールデン大宝菊水店」跡地で建設が始まった「はま寿司」の店舗)
「ゴールデン大宝菊水店」は、北13条・北郷通と南7条・米里通交差点の北西角近くにある上白石神社の隣接地にあったパチンコ店。2025年10月26日に閉店して、その後、建物は解体されて、2026年3月頃には更地になっていた。当初は、食品スーパーの出店も取り沙汰されたが、このほど、はま寿司が店舗建設を開始した。
店舗の設計、監理は髙田建築設計事務所(札幌市北区)、施工はアトム建設(本社・同)。工期は、2026年6月29日から同年12月16日までとなっている。土地は「ゴールデン大宝菊水店」時代の土地所有者である個人に変化はなく、はま寿司は、敷地約762坪(2515・93㎡)を賃借するとみられる。
今回のはま寿司の出店場所周辺には、「くら寿司菊水元町店」(菊水元町6条1丁目9-1)、「まつりや菊水元町店」(菊水元町6条3丁目6-1)、「えりも岬菊水元町店」(菊水元町2条4丁目5-5)があり、回転寿司店舗が集中している。「はま寿司」の参入で、さらに回転寿司店舗の密度が高まる。


































