札幌市豊平区美園3条7丁目で北海道エネルギー(本社・札幌市中央区)が展開していた「美園サービスステーション(SS)」跡地で、貸店舗の新築工事が始まっている。
(写真は、札幌市豊平区美園3条7丁目で始まっている貸店舗の新築工事)
貸店舗の建設工事が始まっているのは、国道36号と環状通交差点の近くで2024年8月31日に閉店した「美園SS」跡地。建築主は、公益社や家族葬のファミーユなどをグループ会社に有する燦ホールディングス(本社・東京都港区)。建設工事は2026年5月15日から始まっており、工事期間は同年9月30日まで。設計、監理はアラシキ建築設計事務所(札幌市中央区)、施工はエスデー建設(本社・旭川市)。土地所有種は、ENEOS(本社・東京都港区)。
隣接する美園3条8丁目には、冠婚葬祭業の北海道地場、あいプラン(本社・札幌市中央区)グループの料理・仕出し、フラワーショップの企業が入る「あいプラングループ美園ビル」がある。


































