太陽グループ東原俊郎会長が北海道に3千万円寄付

道政

 太陽グループ(本社・札幌市中央区)の東原俊郎会長は、個人として北海道に3千万円を寄付した。(写真は、太陽グループ東原俊郎会長への感謝状贈呈式。左から太陽グループ・東原俊郎会長、道・鈴木直道知事)

 2026年6月8日、道庁本庁舎2階の官民交流サロン「CONNECT」で東原会長から鈴木直道知事に目録が贈呈され、鈴木知事から東原会長に感謝状が贈られた。東原会長は、これまでにもエクモカー(人工心肺装置ECMOを患者に装着したまま搬送できる大型救急搬送車)に搭載する医療機器購入費として、札幌医科大学に2000万円を寄付したほか、赤潮被害の復興のため、道に1600万円を寄付するなどしてきた。

 今回の3千万円の寄付先は、「ほっかいどう未来チャレンジ基金」に1千万円、北海道立学校ふるさと応援事業に1千万円、振興局独自事業に741万7千円、自然公園等整備事業に258万3千円となっている。鈴木知事は、「ご意向をお聞きしながら有効に活用させていただきたい。未来チャレンジ基金での青少年海外研修の結果についてもご報告します」と話していた。

関連記事

SUPPORTER

SUPPORTER