「マクドナルド」、札幌・旭ヶ丘に出店見通し

経済総合

 日本マクドナルド(本社・東京都新宿区)は、札幌市中央区南10条西22丁目1の旧「札幌南10条郵政宿舎」の解体工事を行っている。建物の解体後に「マクドナルド」店舗の建設が進む見通し。(写真は、日本マクドナルドが注文者になって解体工事が進んでいる旧「札幌南10条郵政宿舎」)

 旧「札幌南10条郵政宿舎」は、環状通沿いの「DCM旭ヶ丘店」の隣接地で、「ラルズマート啓明店」にも近い立地。5階建て1棟で、数年前から空き宿舎になっていた。解体工事は、2025年12月1日から始まっている。解体工事の注文者は日本マクドナルド、解体工事は大和リース(本社・大阪市中央区)と本間解体工業(同・札幌市西区)が行っている。工事は2026年5月31日まで続く。

 土地所有者は現在のところ、日本郵便(本社・東京都中央区)のままだが、解体後には、日本マクドナルドが取得して、「マクドナルド」の店舗建設が進む見通し。「マクドナルド」の店舗は、藻岩山と円山の際にある伏見地区や円山地区には店舗がない。いわば空白地帯で、新店舗のオープンに期待がかかっている。

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