札幌市豊平区中の島2条6丁目で建設が進んでいた「ニトリ中の島店」と「ロピア中の島店」が、2026年1月16日(金)にオープンする(「ロピア」は1月13日に先行オープン)。家具・インテリア量販の「ニトリ」と低価格スーパーの「ロピア」という道内初の商業集積が、いよいよスタートする。
(写真は、「ニトリ中の島店」と「ロピア中の島店」)
旧北海道科学大学高校跡などの敷地を利用して建設された「ニトリ中の島店」と「ロピア中の島店」。敷地内には、系列の北海道自動車学校もあったが、同学校は、敷地内の北側に移され、その跡地も利用して2店舗が配置された。敷地の定期借地権は、ニトリ(札幌本社・札幌市北区、東京本社・東京都北区)が、学校法人北海道科学大学と締結しており、2棟もニトリが建設した。「ロピア」は、OICグループ(本社・川崎市幸区)が店舗をニトリから賃借して営業する。
大規模小売店舗立地法上の店舗面積は、2階建てニトリ棟が1階約766坪(2530㎡)、2階約793坪(2617㎡)、ロピア棟は平屋建て、約647坪(2137㎡)。「ロピア」は現在、道内に4店舗展開している。「イトーヨーカドー」の屯田店跡、福住店跡、琴似店跡と「スーパービバホーム」清田羊ヶ丘通店内の店舗で、いずれも商業施設内のインショップ店舗。今回は、「ニトリ」とのコンビネーションとなるが、初の単独棟の新店舗での営業となる。なお、「ロピア」の屯田店、福住店、琴似店が入る商業施設「CiiNA CiiNA」には、3施設ともニトリのインテリア雑貨専門店「デコホーム」が入っている。



































