日本マクドナルドHD、札幌市北区太平6条4丁目で「マクドナルド」店舗建設

経済総合

 日本マクドナルドホールディングス(HD、本社・東京都新宿区)は、札幌市北区太平6条4丁目に「マクドナルド」店舗を建設する。オープンは、2023年12月になりそう。(写真は、建設現場の「太平ゴルフセンター」東側隣接地)

 建設場所は、東8丁目篠路通と東15丁目屯田通交差点の西南角。2023年10月31日に営業を終了する「太平ゴルフセンター」の東側隣接地で、「ローソン札幌太平6条店」の向かい側に当たる。建設工事は、既に始まっている。店舗の建築主は日本マクドナルドHD、設計はアイプランニング(札幌市厚別区)、施工は太平ホーム北海道(同)。工期は2023年12月6日まで。

 アイプランニングは、「マクドナルド北見大町店」(北見市、2022年12月オープン)の設計を手掛けたほか、「モスバーガー岩見沢店」(岩見沢市、同年7月オープン)も設計している。太平ホーム北海道は道内の飲食店舗を数多く手掛けており、「マクドナルド北5西18店」(札幌市中央区、2022年7月オープン)の施工も行った。

 近隣のマクドナルド店舗は、「北49条店」(東区北49条東8丁目3-17)。この店舗から建設中の店舗までは近い。東8丁目篠路通を北に向かい、学園都市線の跨線橋を渡ると建設場所で、距離は約700m。マクドナルドは、路面店の場合、店舗間距離を広く取っているため、「北49条店」の移転の可能性がある。なお、「北49条店」をフランチャイズ運営しているのは、札幌フードシステム(札幌市中央区)。新店舗も同社の運営になりそう。

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