6回目を迎えたニトリレディスゴルフトーナメントの最終日が30日、小樽カントリー倶楽部で行われ通算7アンダーの209でイ・ボミ(韓国)が優勝、大会会長の似鳥昭雄ニトリホールディングス社長からトロフィーと賞金1440万円のパネルが手渡された。IMG_7817(写真は、運営のボランティアとともに優勝トロフィーを持つイ・ボミと似鳥昭雄大会会長)

 イ・ボミは初日69、2日目も69で首位をキープ。最終日も5バーディ、4ボギーの71で回り通算7アンダーの209で優勝、今季ツアー3勝目を飾った。2位は2打差で渡辺彩香、3位は首位と3打差の穴井詩だった。
 
 優勝インタビューで「(8月21日に)27歳になって初めての優勝で嬉しい。難しいコースなのでアンダーパーも出ないと思っていた」と話した。
 
 表彰式では、大会会長の似鳥氏から優勝ブレザーとトロフィー、賞金パネル、さらにニトリの本革リクライニングソファの副賞パネルが授与された。似鳥氏は「今回のコースは小林会長(浩美氏=日本女子プロゴルフ協会会長)も言っていたように選手の実力が分かるコース。まさにその通りの結果になった」とイ・ボミを称えた。
 
 なお、今年6回目を迎えた同大会の3日間の入場者数は1万888人になり初めて1万人の大台に乗せた。


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