千歳市千代田5丁目の3階建てオフィスビル解体工事 

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 千歳市中心部のグリーンベルトに面した千歳市千代田町5丁目1-3で、旧東邦生命千歳ビル(アセットプランニング千歳ビル)の解体工事が行われている。敷地面積は約223坪(737・01㎡)。解体後の土地利用が注目される。(写真は、千歳市千代田5丁目で行われているオフィスビル解体工事)

 解体中のビルは、元々は東邦生命保険相互(本社・東京都渋谷区、現在はジブラルタ生命保険)が1986年11月に新築した3階建てビル。延べ床面積は約242坪(800・37㎡)。当初は、東邦生命の支店ビルとして使われたが、東邦生命の破綻後、2002年11月にルートコーポレーション(同・札幌市西区)が土地建物を取得、2017年8月にはアセットプランニング(同・同市中央区)が土地建物を取得して、ビル名も「アセットプランニング千歳ビル」になった。

 2018年以降、さらに土地建物所有者が変遷し、2025年4月にnewt(同・東京都港区)に所有権が移った。それから1年後の2026年4月24日から解体工事が始まった。注文者はnewt、解体工事を行っているのは松村組(同・同都千代田区)。解体工事は2026年12月28日まで続く予定。Newtは、不動産関連事業を展開している。周辺ではホテル開発やオフィスビル開発が活発で、建物解体後の土地利用に関心が高まっている。

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