札幌市中央区南8条西3丁目1-2ほかの鴨々川のほとりで、東急不動産(本社・東京都渋谷区)が、地上27階建てのタワーマンションを建設する。
(写真は、東急不動産が建設を計画していタワーマンション予定地)
建設予定地は、旧「マークスイン札幌」などの跡地。土地は、金光教札幌教会(札幌市中央区)やニッセイ通商(東京都中央区)などを経てアルファコート(本社・札幌市中央区)が取得。建物も金光教札幌教会などを経てアルファコートが取得。その後、建物は解体され、旧「マークスイン札幌」の隣接地と共に更地になっていた。土地は、2025年12月に東急不動産が取得した。
同社が建設を計画しているタワーマンションは、敷地面積約379坪(1250・88㎡)で、そのうち建築面積として約181坪(598・82㎡)を使って、鉄筋コンクリート造、地下1階、地上27階のマンションを建設する。戸数は143戸、延べ床面積は約3824坪(1万2619・64㎡)。建築物の高さは90・36m。建築主は東急不動産住宅事業ユニット札幌支店(札幌市中央区)、設計、監理は佐藤工業(本社・東京都中央区)一級建築士事務所、施工は未定。着工は、2026年9月1日頃を予定している。


































