NIPPO、分譲マンション「ル・サンク宮ヶ丘」着工を先送り

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 舗装・土木、建築、不動産開発のNIPPO(本社・東京都中央区)は、札幌市中央区宮ヶ丘1丁目428ー47で建設を予定していた分譲マンション「ル・サンク宮ヶ丘」(仮称)の着工を先送り、2022年4月中旬に変更した。(写真は、仮称「ル・サンク宮ヶ丘」の予定地)

 建設予定地は、地下鉄東西線西28丁目駅からも近い閑静な住宅街。現在は、時間貸し駐車場「タイムズ宮ヶ丘」になっている。敷地面積約234坪(772・33㎡)のうち約136坪(449・86㎡)を使って、鉄筋コンクリート造の地上8階建てマンションを計画。車庫棟と自転車置き場棟も予定している。戸数は14戸で延べ床面積は約635坪(2098・58㎡)、建物の高さは23・98m。
 建築主はNIPPO、設計、監理はゲイツコンセプトワーク(札幌市中央区)、施工は未定。NPIPPOは、当初の着工を18年8月下旬と予定していたが、マンション需給の変化などで22年4月中旬に先送りすることにした。近隣では、三井不動産レジデンシャル北海道支店(札幌市中央区)が地上8階建て、延べ床面積約866坪(2860・45㎡)、29戸の分譲マンションを計画しているがこちらの着工も遅れている。
 

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