国分北海道(本社・札幌市中央区)は、10月8日からオリジナルブランド「岳樺(だけかんば)」から、「マルスウイスキー岳樺ブランデー樽仕上げ」を数量限定で販売する。(画像は、「マルスウイスキー岳樺ブランデー樽仕上げ」)

「マルスウイスキー岳樺」は、2019年10月に国分北海道が80年記念として本坊酒造(本社・鹿児島市)と共同開発したブランドで、販売エリアを北海道限定にしている。北の地や高山の最上部に自生し、過酷な自然環境で風雪に耐えながらもたくましく育つ、雄大な北海道の大地を象徴する樹木を模してネーミングした。

 今回販売を開始する「マルスウイスキー岳樺ブランデー仕上げ」は、「マルスウイスキー岳樺」を十勝ブランデーの熟成に使われた樽で更に約1年半熟成させたもの。「岳樺」の特徴に、ブランデー由来の甘い香りと蜂蜜の香味が融合。心地良いピート香となめらかな余韻が続き、豊かな味わいの中にも繊細な味わいを併せ持つモルトウイスキーになっている。アルコール度数は43度、内容量700ml、希望小売価格は7000円(税別、化粧箱あり)。 限定約1400本を、北海道の量販店、百貨店、観光売店、酒販店などで販売する。



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