セイコーマート(本社・札幌市中央区)は、虻田郡京極町の名水で珈琲豆をネルドリップ抽出した本格コーヒー「Secoma京極の名水ブラック珈琲 無糖〈220ml〉」を発売した。(画像は、「Secoma京極の名水ブラック珈琲 無糖〈220ml〉」)

 珈琲豆は、BSCA(ブラジルスペシャリティコーヒー協会)認証のブラジル豆にコロンビア豆をブレンドしたものを使用、甘味焙煎で豆本来の甘さを際立たせている。水は、北海道羊蹄山麓で育まれた超軟水の京極町の名水を使用、片面起毛式のネルドリップ(フランネルで作られた布製のフィルターを使ってコーヒーを淹れる方法)を行うことで、雑味の少ない滑らかな味わいの珈琲に仕上げている。

 京極の名水は、日本名水百選にも選ばれている「羊蹄ふきだし湧水」を衛生的に処理してボトリングしたナチュラルミネラルウォーター。硬度が約23mg/lの超軟水で珈琲とも相性が良く、素材の持つ本来の味を引き出している。

 価格は、北海道が本体価格100円(8%税込み127・44円)、茨城県・埼玉県は本体価格118円(同127・44円)。セイコーマート全店のほか、ハセガワストア、ハマナスクラブ、タイエーで販売。コクがありながらも苦みが残らず、まろやかな味わいになっている。


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