北海道余市町産「いちご」を使った初の「アイスクリーム」、セイコーマートが販売

新商品

 セイコーマート(本社・札幌市中央区)は、8日から「Secoma北海道いちごアイスクリーム」の販売を開始した。原料には、JAよいち(余市郡余市町)の協力を得て余市町産のいちごを活用している。同町産のいちごがアイスクリームに使用されるのは今回が初めて。(画像は、「Secoma北海道いちごアイスクリーム」)

 使用している余市町産のいちごの半分以上は、規格外品で、セコマ(本社・札幌市中央区)グループのダイマル乳品(苫前郡羽幌町)でいちごを搾汁、アイスクリームとして商品化している。規格外品を原料とすることで食資源の有効利用に繋がる。

「Secoma北海道いちごアイスクリーム」には、余市町産いちご果汁・果肉が重量比で16%入っており、いちごの香りが口の中に広がり、後味にはいちごの甘酸っぱさと北海道豊富町産生クリームのコクを感じることができる。

 本体価格は、北海道200円(8%税込み216・00円)、茨城県・埼玉県220円(同237・60円)、セイコーマート全店(20年7月末現在で北海道1076店、茨城県82店舗、埼玉県10店舗)のほか全道のハマナスクラブ、函館圏のハセガワストア、根室のタイエーで販売している。

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