コープさっぽろ(本部・札幌市西区)は、あす2026年9月25日(金)、「コープさっぽろ小樽南店」(小樽市入船1丁目7-7)を生鮮強化型パワーアップ店舗に転換オープンさせる。生鮮強化型MD(販売政策)の導入店舗は、今回で10店舗目になる。
(写真は、2011年11月3日の「小樽南店」リニューアル当時)
生鮮強化型MDは、青果を市場買いして2ケタ売価による低価格をアピール、畜産は、圧倒的な品揃えと価格で「地域一番の焼肉売り場」を展開する。水産は、豊富な品揃えと魚惣菜の強化、惣菜は、コスパとおいしさを兼ね備えた「安くて旨い!プロの味」を展開するもの。マミーマート(本社・さいたま市宮原区)の「生鮮市場TOP」から畜産部門の品揃え強化による専門店化を学び、バロー(同・岐阜県多治見市)の水産部門から対面販売や魚惣菜などを学んだ。
コープさっぽろは、2026年3月27日に生鮮強化型MDを「二十四軒店」(札幌市西区)に初導入。以降、同年5月29日「西岡店」(同市南区)、同年6月5日「いしかり店」(石狩市)、同年7月3日「ベルデ店」(帯広市)、同年7月10日「平岡店」(札幌市清田区)、同年7月17日「るもい店」(留萌市)、同年7月24日「ソシア店」(札幌市南区)、同年8月21日「ステイ店」(苫小牧市)、同年8月28日「しがイースト店」(登別市)に導入、今回の「小樽南店」への導入により半年間で10店舗になる。
生鮮強化型MDを導入した店舗は、いずれも生鮮部門の売り上げ伸び率が前年比115%以上となり、これまでの中心だった中高年齢層のお客に加えて若年層や子育て層のお客も増えている。「小樽南店」は築52年で2階建て、「ファッション市場サンキ」「サンドラッグ」などテナントを含めた売り場面積は、約1174坪(3877㎡)。


































