セコマ(本社・札幌市中央区)は、「セイコーマートときわ店」(同市南区常盤2条2丁目6-3)を隣接地に移転新設する。既に着工しており、2026年7月頃にオープンする見通し。
(写真は、「セイコーマートときわ店」の移転新設工事。右は真駒内通)
「セイコーマートときわ店」は、真駒内通を札幌中心部方面から支笏湖方面に向かい、常盤1号橋を渡って緩やかな右カーブを過ぎたあたりの左手に位置する。住居一体型の店舗だが、このほど北側隣接地に店舗のみを移転新設することになった。工事は、2026年3月30日から始まっている。建築主はセコマ、設計はワークデザイン(札幌市中央区)、施工は和泉組(本社・同市豊平区)。工期は、2026年7月22日までとなっている。
真駒内通の常盤1号橋から約1・5㎞南の常盤新橋までの間に、「セイコーマートときわ店」の他に「ファミリーマート札幌常盤3条店」(常盤3条1丁目4-1)、「セブン-イレブン札幌常盤4条店」(常盤4条2丁目1-5)、「セイコーマートしばはら店」(常盤5条2丁目97-5)がある。このうち、「セブン-イレブン札幌常盤4条店」は、2025年6月にオープンした店舗で、この界隈は、コンビニ間競争が激しくなっている。「セイコーマートときわ店」を移転新設することで競争力を高める狙いもある。


































