低価格の「業務スーパー」をFC(フランチャイズ)展開する良知経営(本社・川崎市宮前区)は、2026年5月下旬、「業務スーパー柳町HA・RERUタウン店」(仮称、苫小牧市柳町2丁目6-1)をオープンさせる。苫小牧市内の「業務スーパー」は、「苫小牧西店」に続いて2店舗目で、いずれも良知経営のFC店舗となる。
(写真は、良知経営がFC展開する「業務スーパー静内店」)
「業務スーパー」は、グローサリー食品を中心に海外を含めて、製販一体体制を構築している神戸物産(本社・加古川市、東証プライム上場)がフランチャイザー(本部)となって、全国でFC展開をしている低価格スーパー。良知経営は、フランチャイジー(加盟店)として、1都(東京都)1道(北海道)6県(神奈川県・群馬県・埼玉県・千葉県・滋賀県・福井県)で77店舗を展開している。北海道は、「伏古店」(札幌市東区)、「新発寒店」(同市手稲区)、「狸小路2丁目店」(同市中央区)、「苫小牧西店」、「静内店」(新ひだか町)、「室蘭店」(室蘭市)、「滝川店」(滝川市)の7店舗。道内では、他のフランチャイジーの「業務スーパー」を含めると全部で39店舗あり、良知経営の店舗比率は17%となっている。
今回、出店する仮称「柳町HA・RERUタウン店」は、新興産業(本社・苫小牧市)が所有・運営する商業施設「HA・RERUタウン」内への出店で、場所は、2026年3月15日(日)で閉店する「サツドラ苫小牧柳町店」の店舗跡。デリカ関連を扱う「馳走菜」コーナーも導入する。出店場所は、「イオン苫小牧店」と「スーパーセンタートライアル苫小牧東店」の中間に位置する。両店舗の集客力を利用するコバンザメ商法で、売り上げを確保する。



































