月寒東ショッピングセンターの核テナント、「ケーズデンキ月寒店」が11日にオープン、札幌市内4店舗目、道内25店舗目

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 札幌市豊平区月寒東で建設が進んでいた「月寒東ショッピングセンター(SC)」(月寒東5条13丁目)の核テナント、「ケーズデンキ月寒店」が11日午前10時にオープンする。道内のケーズデンキ店舗としては昨年12月の根室店に続く店舗で道内25店舗目になる。運営は、フランチャイズ展開しているデンコードー(本社・宮城県名取市)。(写真は、11日にオープンするケーズデンキ月寒店。2013年3月20日撮影)
 
 建設場所は、八紘学園の所有地で月寒グリーンドームの北側。西野白石線に面しており、月寒東SCとしてケーズデンキ、コープさっぽろ、リサイクルショップ、書店のブックオフの集積が予定されている。
 
 このうちブックオフ月寒東店は3月23日に先行オープンしている。ケーズデンキが4月11日にオープンしSC集積の半分が営業体制に入ることになる。
ケーズデンキ月寒店の店舗面積は6320㎡で、札幌市内では「札幌麻生店」、「東苗穂店」、「発寒店」に続く4店舗目。
 
 月寒東SCのテナントとして決まっているコープさっぽろとリサイクルショップは、まだ工事に入っていない。このうちコープの店舗は、木造のエコ店舗になる見込みで宮坂建設工業(帯広市)の関係会社が建物を建設する予定だが、木造建屋ということで札幌市との許認可がずれ込み、オープンは秋口になりそう。

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