「高校生チャレンジグルメコンテスト」入賞、静内高生考案商品をコープさっぽろが販売

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 コープさっぽろ(本部・札幌市西区)は、10月に開催した「第10回高校生チャレンジグルメコンテスト」で入賞した、北海道静内高等学校(日高郡新ひだか町)生徒が考案した商品を12月15日(木)から販売する。(写真は、「太陽の瞳を使ったトマトソースのだし巻き玉子」)

「高校生チャレンジグルメコンテスト」は、地元食材を生かしたオリジナル料理を、地元と協力関係をつくりながら開発する体験的な学びの場。第10回目の今回、入賞した静内高校生徒が考案した、「太陽の瞳を使ったトマトソースのだし巻き玉子」と「みついし昆布のおにぎり」を販売することにした。

「太陽の瞳を使ったトマトソースのだし巻き玉子」は、甘味と酸味のバランスの良さが特徴の新ひだか町産トマト「太陽の瞳」を使ったトマトソースを、コープさっぽろオリジナル商品の「だし巻き玉子」にかけた一品。1パック358円(消費税別)、大惣菜化プロジェクトを展開している72店舗で、12月15日から2023年1月17日まで販売する。販売数量は1万4000パック。

(写真は、「みついし昆布のおにぎり」)

「みついし昆布のおにぎり」は、天日干しによって旨味が凝縮され、独特の風味が特徴の日高三石産の昆布を使用したおにぎり。1個138円(同)、全店舗で12月15日から2023年1月17日まで販売する。販売数量は2万個。なお、12月15日には「しずない店」(新ひだか町静内こうせい町2丁目7-15)で16時から、考案した静内高校生が直接販売する。

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