イオン北海道(本社・札幌市白石区)が、「マックスバリュ平岸店」(同市豊平区平岸3条13丁目6-1)をスクラップ&ビルドして新設する新店舗の概要が明らかになった。札幌市が、同社の大規模小売店舗立地法に基づく新設届け出を11月17日に告示して分かった。店舗名称は「南平岸店」に変わる。(写真は、営業していた頃の「マックスバリュ平岸店」)

 新設する「マックスバリュ南平岸店」は、敷地面積705・24坪(2331・38㎡)、建築面積643・82坪(2128・32㎡)、地下1階、地上2階建て、延べ床面積1740坪(5752・90㎡)。

 地下1階(床面積544・11坪=1798・71㎡)は、17台収容の駐車場、1階(床面積628・35坪=2002・90㎡)と2階(床面積585・81坪=1936・55㎡)が店舗になり、店舗面積の合計は約787坪(約2598㎡)。店舗面積の内訳は、1階が365・31坪(1207・97㎡)、2階が394・58坪(1304・41㎡)。建物の最高高さは9・950m。店舗の設計はアラシキ建築設計事務所(札幌市中央区)。

 2022年8月31日に閉店した「マックスバリュ平岸店」は現在、解体工事中。解体は、2023年2月末まで続く。更地になった後に新店舗建設に入る。オープンの予定日は、2023年7月10日となっている。旧店舗は1階が食品、2階が衣料品だったが、新店補は1階が食品、2階はヘルス&ビューティーケアの売り場になりそう。



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