ベビー・子ども用品専門店の「西松屋」、日本最北端の都市「稚内」に新規出店

流通

 ベビー服・子どものくらし用品専門店を全国展開している西松屋チェーン(本社・兵庫県姫路市)は、6月16日(木)に「西松屋シティわっかない店」(稚内市新光町1483番地76)をオープンさせる。「西松屋」はこれまで「名寄店」(名寄市)が最北の店舗だったが、日本最北端の稚内市に出店、文字通り最北の店舗となる。(写真は、「西松屋」がオープンする「シティわっかない」=2007年10月17日撮影)

「西松屋シティわっかない店」は、北雄ラッキー(本社・札幌市手稲区)が展開している食品スーパー「シティわっかない」の店内にテナント出店する。「シティわっかない」は、2005年10月にオープンした店舗で、これまでは北雄ラッキーが衣料品売り場を自社で展開していた。今回、同社は5月27日(金)で衣料品売り場を閉じ、代わって6月16日から西松屋チェーンが営業を始める。

 西松屋チェーンは、2022年4月末現在で全国に1037店舗を展開している。そのうち北海道では47店舗を出店。これまで最北の店舗は2011年8月に出店した「名寄店」だったが、「シティわっかない店」が最北の店舗となる。稚内市には、しまむら(本社・さいたま市大宮区)の「バースデイ稚内店」(朝日4丁目2187-20)も出店している。

関連記事

SUPPORTER

SUPPORTER