「キリン一番搾り 北海道応援缶」道内限定発売、千歳工場35周年記念

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 キリンビール北海道統括本部(札幌市中央区)は、6月1日(火)から「キリン一番搾り 北海道応援缶」を北海道で数量限定発売する。売り上げ1本につき1円を道内の地産地消を推奨する活動に寄付する。(写真は、キリンビール北海道千歳工場で製造されている「キリン一番搾り 北海道応援缶」=キリンビール北海道統括本部提供)

「キリン一番搾り 北海道応援缶」は、キリンビール北海道千歳工場(千歳市上長都949—1)がビール製造を開始して35周年になることから、感謝の思いを込めて発売することにした。同千歳工場は、1986年にビール工場として稼働開始。環境省認定の名水百選に選ばれたナイベツ川湧水を源流に持つ内別川の水を使用して道内に流通する「キリン一番搾り生ビール」をはじめとする主要商品を製造、道内向けに販売している。

「キリン一番搾り 北海道応援缶」には、北海道の美味しい食材と「一番搾り」で幸せなひと時を過ごしてもらいたいという思いを伝える限定デザインをあしらっている。発売するのは350ml6缶パック仕様でオープン価格。販売数量は350ml缶24本入りケースで約1万6000ケース。

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