コンビニエンスストア「ローソン」は、7月に移転新築を含めて3店舗を出店する。新規出店は「富良野北の峰店」(富良野市)で、移転建て替えとみられるのが、「鷹栖町店」(上川郡鷹栖町)と「札幌新発寒7条店」(札幌市西区)。(写真は、きょう9日にオープンする「ローソン富良野北の峰店」)

「ローソン」は、他のコンビニチェーンが新規出店を抑えている中で、積極出店を続けている。5月は「自衛隊帯広駐屯地店」(帯広市)と「登別中央三丁目店」(登別市)の新店2店舗、6月は「札幌宮の森4条十丁目店」(札幌市中央区)、「北広島美沢五丁目店」(北広島市)、「札幌月寒西2条八丁目店」(札幌市豊平区)、「名寄大通西二丁目店」(名寄市)、「旭川住吉6条店」(旭川市)の新店5店舗のほか、隣地への移転建て替えとして「札幌北34条西八丁目店」(札幌市北区)をオープンさせている。

 7月に、新店オープンするのは「富良野北の峰店」(北の峰町1ー26)。国道38号線から北の峰通を入ってすぐのところにあり、きょう9日(木)にオープンする。北の峰町には「セブンーイレブン富良野北の峰町店」、「セイコーマート富良野北の峰店」があり、これでこの地区に3コンビニブランドが出揃った。

 移転新築は、2日にオープンした「鷹栖町店」(北1条3ー2ー9)と16日(木)にオープンする「札幌新発寒7条店」(新発寒7条2ー5ー1)。「鷹栖町店」は、11線8ー6にあった店舗を役場前に移転させた。「札幌新発寒7条店」は、発寒公園の前に位置し、「きのこ総研札幌第一工場」跡地への出店。「札幌新発寒6条店」を移転するものとみられる。

「ローソン」は、8月も札幌市内で新店2店舗出店を予定しており、コンビニチェーンが出店を抑える中で強気な出店が目立っている。
(写真は、16日にオープンする「ローソン札幌新発寒7条店」)


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