「アクロスプラザ南22条」開業日明らかに、「北海市場」は13日、「どんぐり」は15日

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 札幌市中央区南22条西7丁目の大型複合ショッピングセンター(SC)「アクロスプラザ南22条」の開業日が明らかになった。全体的なオープニングセレモニーは行わず、それぞれの店舗が9日(土)から順次オープンしていく。全店が開業するのは22日(金)になりそう。(写真は、開業が迫る「アクロスプラザ南22条」)

「アクロスプラザ南22条」は、NTTセミナーセンタ跡地を利用して建設された大小12棟より構成される大型複合SC。敷地面積は約6033坪(1万9909㎡)で、飲食やクリニックなどを除く物販店舗の面積は合計1429坪(4716㎡)。駐車スペースは店舗に囲まれた中央部分で約300台分が用意されている。
 
 店舗設置者のエムジーリース(本社・東京都千代田区)やSCを運営・管理する大和情報サービス(同・東京都千代田区)は、お客を集めたオープニングセレモニーは行わず、きょう7日に出店する店舗の従業員など関係者を集めた式典のみを実施する
 
 店舗の開店日は、9日が「サツドラ」、「ダイソー」、「西松屋」で13日が「北海市場」、「らーめん草木塔」、14日が特急焼肉「せいざん」、15日が焼きたてパン「どんぐり」、22日が携帯ショップの「ソフトバンク・Y!mobile」などとなっている。22日には全店舗のオープンが完了する見込み。札幌中心部に最も近い大型SCとして多くの買い物客を集めそうだ。

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