イオン北海道・星野三郎前社長死去

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 イオン北海道(本社・札幌市白石区)前社長の星野三郎氏が2018年12月29日死去した。星野氏は療養に専念するため18年10月1日付で取締役相談役に退いていた。享年64歳。故人の遺志により葬儀は近親者のみで既に執り行われた。(写真は、イオン北海道・星野三郎社長。2016年10月31日リアルエコノミーのインタビュー時)

 星野氏は、1955年3月30日生まれ。78年3月にジャスコ(現イオン)入社。2002年2月同社秋田事業部長、04年2月同社北海道事業部長、06年9月同社京葉事業部長、08年8月イオンリテール京葉事業部長、09年9月同社中部カンパニー支社長、10年4月同社執行役員、11年2月同社商品担当、同年3月同社常務執行役員、同年4月同社取締役、12年3月同社営業担当兼同社執行役員副社長、13年3月同社経営企画・開発担当兼同社専務執行役員、14年3月イオン北海道顧問、同年5月同社代表取締役社長、18年10月同社取締役相談役。死去に伴い取締役退任。

 

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