北海道と包括連携協定を締結しているローソン(本社・東京都品川区)は、13日から道産食材を使用したおにぎりやベーカリー、地元人気ラーメン店監修による調理麺など15品を順次、北海道のローソン店舗(668店舗=2018年9月末現在)で発売する。(写真は、ローソンS札幌地下鉄南北線大通駅店舗)

 ローソンは、2008年2月に北海道と包括連携協定を締結、食の振興や環境に関する取り組みなどで協働活動を実施している。これまでも道内店舗で道産食材を使用した商品を発売する「北海道味紀行」を開催してきた。

 今回は、「元気です北海道応援企画商品」として、北海道産の小麦やチーズ、とうきび、玉ねぎ、近海たらこなどを使用したパンやケーキ、おにぎり、コロッケなどを11月13日、27日、12月11日と順次3回に分けて発売する。

 13日から販売する商品の中には、函館の人気ラーメン店『函館麺屋ゆうみん』監修の塩ラーメン(税込460円)、12月11日からは札幌の『麺屋彩未』監修の醤油ラーメン(同498円)も発売する。なお、一部商品は全国発売。また、今回発売する商品の販促用POPには、北海道観光PRキャラクター“キュンちゃん”や北海道「観光ホスピタリティ運動」イメージキャラクター“ホスピィ”をあしらった「元気です 北海道」のロゴマークをプリントしている。


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