ローソン(本社・東京都品川区)は、北海道のローソン店舗(677店舗=2022年10月末)で、北海道産牛乳を使用した4品を11月15日から発売している。(画像は、「ふんわりシフォン 北海道産牛乳を使用したホイップクリーム」)

 牛の飼料価格高騰などから、酪農家の苦境が伝えられている中、ローソンは牛乳の消費拡大に少しでも貢献する目的で、北海道産牛乳を使用した4品を開発、販売することにした。

 販売しているのは「北海道産牛乳を使用したホワイトソースとベーコンのおにぎり」(税込み200円)、「北海道産牛乳を使用した貝だしミルクラーメン」(同599円)、「北海道産牛乳を使用したミルクパン ミルククリーム」(同194円)、「ふんわりシフォン 北海道産牛乳を使用したホイップクリーム」(同200円)の4品。

「ローソン」のチェーン名とミルク缶のマークは、1939年にアメリカオハイオ州で、J.ローソン氏が営んだ牛乳販売店「ローソンのミルク屋さん」が発端。ミルク屋さんが発祥のローソンは、北海道産牛乳の消費拡大に繋げようと今回の4品を開発した。なお、4品の原材料として約2・4tの北海道産牛乳の使用を想定している。

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