サツドラホールディングス(本社・札幌市北区)の子会社、サッポロドラッグストアー(同・同)は8月1日、ライフスタイル提案型セレクトショップ「北海道くらし百貨店」の3店舗目となる「新千歳空港店」を同空港出発ゲート内にオープンさせる。20180730_091057(写真は、サッポロドラッグストアーがオープンさせる「北海道くらし百貨店新千歳空港」)

 店舗は、新千歳空港国内線ターミナル2階の5番搭乗口付近にあり、店舗面積は約18坪(62・18㎡)。恵庭岳の伏流水と中札内産大豆で作った豆腐や、二度の焙煎きな粉を使用したオリジナル和スイーツ、持ち帰り弁当「ベントス」を運営するアイチフーズ(本部・札幌市豊平区)と共同開発した空弁7種類を販売する。

 空弁には、北海道産の帆立、ツブ、ホッキ、牡蠣を使った「北海道貝づくし弁当」(税込1680円)、十勝清水農業協同組合が独自開発したブランド牛「十勝若牛」ともりもと(本社・千歳市)の「もりもとの食パン」を使用した「北海道カツサンド(同680円)などを限定販売。

 また、北海道にゆかりのある著名人がセレクターとなって厳選した北海道の逸品や、絵本作家そらさんのイラストを使った「北海道いろのかわいい文具」なども揃えている。営業時間は午前7時半から午後9時、年中無休。
「北海道くらし百貨店」は、「札幌ノルベサ」(札幌市中央区)と「沖縄国際通り」(那覇市)に続いて3店舗目。



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