イオン北海道(本社・札幌市白石区)は、道が進める北海道150年事業のパートナー企業として、札幌国際観光センチュリーロイヤルホテルと公益社団法人北海道栄養士会が主催する「みらいの『食べる北海道スープ』レシピコンクール」に協力、決勝大会で受賞した作品の商品化と販売を行う。レシピコンクールA3ポスター(写真は、「みらいの『食べる北海道スープ』レシピコンクール」のポスター)

 北海道150事業である「北海道みらい事業」に登録されている「みらいの『食べる北海道スープ』レシピコンクール」。北海道の食材を使用したメニューの開発及び提供に取り組んでいるセンチュリーロイヤルホテルと道民の食育促進や管理栄養士・栄養士の資質向上に取り組んでいる北海道栄養士会が、北海道の食文化に関心を持ってもらい継承を後押しすることを目的に企画したのがこのコンクール。

 アイヌ民族の伝統的な料理「オハウ」が起源とされている北海道の郷土料理「石狩鍋」に着目して、これを道産素材を用いた具だくさんの食べるスープと定義。北海道の食材である「秋鮭」、「鹿肉」、「野菜」、「お米」をメインにした4部門でレシピを4月15日から公募している。

 イオン北海道では、店頭でコンクールの周知を図るとともに、8月下旬に開催予定の決勝大会で決定した受賞作品の中から試作を行い、今秋以降に商品化してイオン北海道の店舗で販売する。コンクールのレシピ応募締め切りは6月15日。コンクールの概要は、http://www.cr-hotel.com/anniversary45/souprecipe.html


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