「新さっぽろアークシティ商業施設」の核施設であるカテプリ内に北海道産のこだわり食材を提供する道産品セレクトショップ「きたキッチン」が21日、オープンする。地下1階食のゾーン「プリチカDELI」内に出店、売場面積は約46坪。IMG_3497(写真は、21日オープンする「きたキッチン新さっぽろ店」)

「きたキッチン」は、札幌丸井三越(札幌市中央区)が展開している道産品セレクトショップで、札幌市中心部の地下街オーロラタウン店、新千歳空港店、イオンモール旭川駅前の旭川店の3店舗を展開してきた。今回、新さっぽろのカテプリ地下に出店することにした。

 新さっぽろアークシティは、JRと札幌市営地下鉄の結節点にある商業施設で札幌の副都心として集客力がある。昨年12月16日に、施設を所有する札幌副都心開発公社(本社・札幌市厚別区)やテナントのイオン北海道(同・同市白石区)、イオンモールが40年目の大規模リニューアルを実施したことで、更に集客力が高まっている。

「きたキッチン」新さっぽろ店では、このエリアのお客の嗜好性に合わせて、「嗜(たしな)む」、「つくる」、「食べる」をキーワードに道産品を集める。また、きたキッチンでは初めてとなる店内調理の惣菜や近郊農家の採れたて野菜を新たに展開する。



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