8月後半に道内に上陸した3つの台風やそれに続く豪雨による被害が2400億円を超えて、過去最悪とされた1981年の「56水害」の204億円に匹敵する災害となった。北海道の流通業界では、イオングループやコープさっぽろが緊急募金を実施、被災地支援に乗り出している。P1080638(写真は、札幌市東区のイオン札幌元町店)

 イオンでは、9月8日から北海道の「イオン」、「イオンスーパーセンター」、「まいばすけっと」、「マックスバリュ」、「ザ・ビッグ」、「いちまる」、「イオンモール」、「イオンタウン」などの店舗・事業所169ヵ所で9月25日まで実施する。集まった募金は自治体を通じて被災した人たちの支援に役立ててもらう。

 コープさっぽろでは、各店舗で9月14日から10月20日まで、宅配トドックでは9月19日から10月21日までそれぞれ実施する。集まった募金は、北海道生協連合会に送金、同連合会と北海道災害義援金募集委員会が配分して被災地支援に役立てる。


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