「ゆで太郎・もつ次郎」、旭川3店舗目の「亀吉店」オープンへ

経済総合

 ゆで太郎システム(本社・東京都品川区)が、全国でフランチャイズ(FC)展開しているそばチェーン店「江戸切りそばゆで太郎・上州もつ次郎」が、旭川市に3店舗目を出店する。2026年5月1日(金)にオープンする「旭川亀吉店」(旭川市亀吉2条1丁目1-18)がそれで、これによって「ゆで太郎・もつ次郎」は、旭川市内3店舗になる。(写真は、「ゆで太郎・もつ次郎白石本通店」)

「ゆで太郎・もつ次郎」は、そば粉から店内で製麺し、鰹節から出汁をとって、つゆにして提供するそばチェーン店。道内には現在、13店舗を展開している。内訳は、札幌市内6店舗、函館市と旭川市に2店舗、函館市、岩見沢市、千歳市に各1店舗。旭川市内には、2025年6月27日に「旭川1条通13丁目店」、同年9月14日に「旭川永山店」をオープンさせている。いずれも居抜き出店で、「旭川1条通13丁目店」は、「ローソン旭川1条通十三丁目店」跡、「旭川永山店」は、「ミスタードーナツ永山環状ショップ」跡への居抜き出店だった。
 
 今回の「旭川亀吉店」は、2025年12月8日に閉店した「ローソン旭川亀吉店」跡への居抜き出店。「ゆで太郎・もつ次郎」は、空き店舗に居抜き出店するケースがほとんどで、「ヴィクトリアステーション」跡や「マクドナルド」跡などさまざま。ただ、コンビニでは、なぜか「ローソン」跡に集中しており、 「新川6条店」(札幌市北区)、「旭川1条13丁目店」に続き、「旭川亀吉店」が、3店舗目になる。

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