「ドン・キホーテ」「長崎屋」道内3店舗で万代アミューズがゲームコーナー展開

経済総合

 ドン・キホーテ(本社・東京都目黒区)が展開する総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」、「長崎屋」の北海道3店舗で、ゲームコーナーが「Hapipi Land」から「トレッチャ」へ転換する。(写真は、ドン・キホーテ手稲店1階の「トレッチャ手稲店」)

「Hapipi Land」は、グローバル・ソリューションズ(本社・東京都渋谷区)が展開しており、道内のドン・キホーテ、長崎屋の店舗では、「ドン・キホーテ手稲店」(札幌市手稲区)、「MEGAドン・キホーテ室蘭中島店」(室蘭市)、「長崎屋小樽店」(小樽市)でゲームコーナーを運営していた。

 しかし、「ドン・キホーテ手稲店」1階のコーナーは、2021年3月31日に、「MEGAドン・キホーテ室蘭中島店」3階のコーナーは同年4月9日に、「長崎屋小樽店」3階のコーナーは同年4月12日にそれぞれ閉店した。

 代わって8月、3店舗に入ったのが、万代アミューズ(本社・仙台市太白区)が展開する「トレッチャ」。万代はリサイクルショップ「万代」を全国5店舗、北海道2店舗を展開しており、万代アミューズはゲームコーナーを運営するために設立された子会社。7月下旬にオープンした道内3店舗目の「万代音更店」(河東郡音更町)には、万代アミューズが運営するアミューズメントコーナーもある。

 なお、「Hapipi Land」は、3店舗の閉店により、道内は「旭川店」(旭川市、ウェスタンパワーズ2階)、「江別店」(江別市、イオンタウン江別SC2階)、「厚別店」(札幌市厚別区、トライアル厚別店2階)の3店舗の展開になっている。

関連記事

SUPPORTER

SUPPORTER