止まらない「TSUTAYA」閉店、「宮の森店」27年間の営業に幕

経済総合

 閉店が続いている書籍・CD・DVDレンタル「TSUTAYA」で、今度は札幌市中央区北3条西28丁目1ー5にある「TSUTAYA宮の森店」が、9月10日で営業を終了する。1993年のオープン以来、27年間の役割を終える。(写真は、9月10日に閉店する「TSUTAYA宮の森店」)

「TSUTAYA宮の森店」は、環状通沿いにある洋食の「ベビーフェイスプラネッツ札幌宮の森店」と同じ敷地内にある2階建ての店舗。1階が書籍・文具で2階がCD・DVDなど。

「TSUTAYA」の閉店は、今年に入ってから1月12日の「北25条店」(札幌市東区)、5月31日の「旭川永山店」(旭川市)、7月27日の「川沿店」(札幌市南区)に次いで4店舗目。2018年は4店舗、19年は5店舗を閉店しており、今回で13店舗目の閉店になる。これによって道内の「TSUTAYA」店舗は41店舗に減る。
 これまでに閉店した店舗跡は、メディカルビルやフィットネスジムが入る施設に生まれ変わったケースもあり、「宮の沢店」を含め閉店店舗跡の後継テナントが注目される。

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