札幌市北区北40条西4丁目の「餃子の王将麻生店」が3月31日に閉店した。「餃子の王将」は、2011年12月に北海道に初上陸したが、道内の閉店は同店が初めて。20180412_133516(写真は、餃子の王将麻生店)

「餃子の王将」は、王将フードサービス(本社・京都市山科区)が展開する中華料理チェーン。「麻生店」は、西5丁目樽川通沿いの店舗で、地下鉄東西線麻生駅に近い立地。
 東光ストア麻生店と隣接し、近辺には牛丼の松屋やお好み焼きの風月、モスバーガーなどがある。カウンター10席を含めて30席で、15年4月にオープンしていた。「麻生店」の閉店によって道内の店舗数は、札幌市内11店舗を含めて全19店舗になった。


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