「業務スーパー」帯広市内2店舗目、「西帯広店」2026年10月22日オープン

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「業務スーパー」のFC(フランチャイズ)展開をしているカワサキ(本社・茨城県水戸市)が、2026年10月22日、帯広市に「業務スーパー」の2店舗目となる「西帯広店」(西24条南2丁目22-5)をオープンさせる。(写真は、2026年10月22日にオープンする「業務スーパー西帯広店」)

 カワサキは、神戸物産(本社・兵庫県加古川市)が展開する低価格スーパー「業務スーパー」のフランチャイジー(加盟店)として、本拠の茨城県で17店舗、北海道で「帯広西5条店」(帯広市)、「北見三輪店」(北見市)の2店舗、熊本県で2店舗の計21店舗を展開している。「業務スーパー」は、神戸物産がグループの工場で製造したグロサリー食品などオリジナル商品をメインに扱っており、直輸入品やNB(ナショナルブランド)商品などを含めてEDLP(エブリディ・ロー・プライス)で提供しているのが特徴。今回、帯広市内2店舗目となる「西帯広店」は白樺通り沿いに立地し、2024年6月に閉店した「ゲオ西帯広店」跡に居抜き出店する。

「業務スーパー西帯広店」では、店内手づくりの弁当、太巻き、フライ、鉄板焼、サラダ、パン、デザートなどを扱う惣菜コーナー「馳走菜」も展開する。カワサキは、道内で展開している「業務スーパー」で初めて「馳走菜」を導入する。「業務スーパー」は、他のフランチャイザー運営店舗を含めて道内で41店舗目となる。

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