炭焼ステーキ「BEEF IMPACT室蘭店」跡に「コメダ珈琲店」

経済総合

 大東エンタープライズ(本社・札幌市中央区)は、チェーン展開している炭焼ステーキ「BEEF IMPACT室蘭店」(登別市鷲別町6-31-1)を、きょう2026年10月12日(月・祝)に閉店するが、後継店舗として「コメダ珈琲店室蘭店」が出店する見通し。(写真は、「コメダ珈琲店」の店舗看板)

「BEEF IMPACT室蘭店」は、登別市と室蘭市の境にあった国道36号沿いのラーメン専門店「いさな」跡に2018年8月に居抜き出店したが、今回、8年2ヵ月間の営業を終了することになった。大東エンタープライズは、他ブランドへの転換を進めるとしていたが、後継店舗は「コメダ珈琲店」になる見通し。「コメダ珈琲店」は、コメダ(本社・名古屋市東区)が直営、FC(フランチャイズ)で展開している珈琲店で、2016年8月10日に北海道1号店、「東札幌5条店」(白石区東札幌5条1丁目)がオープンさせ、今年が進出10周年に当たる。

「東札幌5条店」の出店以降、順次店舗を増やし、現在は札幌市内12店舗、旭川市内3店舗のほか、江別市、苫小牧市、北斗市、函館市、釧路郡釧路町、北見市、帯広市、小樽市、千歳市に各1店舗の計24店舗を展開している。胆振地域では、「苫小牧店弥生店」のみだったが、今回、登別市内に「室蘭店」が出店することになった。オープンは2027年春頃の予定。

関連記事

SUPPORTER

SUPPORTER