北広島市が、2022年12月に公募型プロポーザルを行った青葉浄水場跡地(敷地面積約3834坪=1万2655㎡)の利活用で事業者になったのが、大和ハウス工業北海道支社(札幌市東区)とキタヒロ開発(北広島市)の共同体。その共同体が宅地開発を進め、既に戸建て住宅や賃貸住宅が建設され、居住が始まっているその一角で「ローソン」の店舗建設が始まった。
(写真は、「ORKA Village」内で建設が始まった「ローソン」)
「ORKA Village(オルカビレッジ)」(オルカは、フィンランド語で元気で満ち溢れている意味)と名付けられた宅地は、戸建て住宅用地18区画、管理棟用地1区画、賃貸住宅用地6区画、業務施設用地1区画からなる。既に半数以上で建物が建ち、新たな生活空間が生まれている。業務用用地に整備されるのが、「ローソン」。
店舗の建築主は、大和ハウス工業北海道支店、設計は総合プランニングセンター(札幌市東区)、施工は太平ホーム北海道(本社・札幌市厚別区)、工期は2026年9月14日から同年11月17日までとなっている。近隣には、スーパーマーケットの「コープさっぽろエルフィン店」や「東光ストア北広島店」があり、コンビニはJR北広島駅近辺に「セブン-イレブン」「セイコーマート」「ファミリマート」が集積している。青葉4丁目付近にはコンビニがなかったため、「ローソン」がオープンすれば「ORKA Village」内だけでなく、周辺住民の利便性も高まりそうだ。

































