建て替え新店「コープさっぽろ すながわ店」が姿を現す

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 2026年9月に建て替え新店としてオープンする「コープさっぽろ すながわ店」(砂川市西3条北7丁目1)が、姿を現している。「無印良品」などが入る他の建物と並び、屋根が一直線に繋がるスマートな外観が印象的。旧店舗から新店舗に役割が引き継がれるまであと少し、静寂の場が賑わいの場に変わる。(写真は、姿を見せてきた「コープさっぽろすながわ店」などが入る建物)

 建て替え新店が姿を見せているのは、国道12号沿いにある現「コープさっぽろ砂川店」から1本西側の通り沿いで、200mほど離れた場所。旧中央小学校跡地(敷地面積約6060坪=約2万㎡)を利用して3棟の建物が建設された。建物は、「無印良品コープさっぽろすながわ」(2026年10月下旬オープン予定)、「コープさっぽろすながわ店」、ドラッグストアがそれぞれ入る3棟で構成されている。

 店舗面積は、「無印良品」棟が約626坪(2065・824㎡)、「コープさっぽろ」棟が約657坪(2169・695㎡)、「ドラッグストア」棟が約314坪(1036・337㎡)となっている。3棟の店舗面積合計は、約1651坪(5449・058㎡)。「無印良品」棟には、コープさっぽろ(本部・札幌市西区)が展開する「トドックステーション」を併設する予定。この場所にあった旧中央小学校が閉校したのは1991年3月。それから35年が過ぎ、再び多くの人が訪れる賑わいの場が生まれる。

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