有限会社ろまん亭(本社・札幌市南区)は、洋菓子店「ろまん亭イオン東札幌店」(札幌市白石区東札幌3条2丁目1)を2026年9月18日(金)にオープンさせる。これによって「ろまん亭」の札幌市内店舗は、8店舗になる。
(写真は、「ろまん亭イオン東札幌店」の出店場所)
「ろまん亭」は、元祖生チョコモンブランで知られる洋菓子店。カットケーキ、デコレーションケーキ、焼き菓子・チョコレートなどを製造販売している。今回出店する「イオン東札幌店」は、「イオン東札幌店」1階で、2025年8月に閉店した「フルーツケーキファクトリー」店舗跡に入る。1階にのテナントには、「六花亭」や「もりもと」が展開しており、菓子のバリエーションが再び広がる。
ろまん亭は現在、札幌市内に本店(札幌市南区)を含めて7店舗を展開している。路面店は、「本店」、「石山通り店」(札幌市南区)、「苗穂店」(同市東区)の3店舗で、「さっぽろ東急店」(同市中央区)、「新さっぽろサンピアザ店」(同市厚別区)、「イオン札幌桑園店」(同市中央区)、「BRANCH 札幌月寒店」(同市豊平区)は商業施設内のインショップ。今回の「イオン東札幌店」は8店舗目で、インショップ展開では5店舗目になる。なお、帯広市内には姉妹店の「おびひろ」を展開している。


































