伝統工芸・蒔絵の清酒瓶使用「国稀 純米大吟醸 碧霞」100本限定発売

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 国分北海道(本社・札幌市中央区)は、日本の伝統工芸である蒔絵(まきえ)を施した清酒瓶を活用、日本酒の新たな価値を創造しインバウンド、輸出向けの日本酒需要を喚起するため、「国稀 純米大吟醸 碧霞(あおかすみ)」を2026年6月25日(木)から数量限定で発売する。(画像は、「国稀 純米大吟醸 碧霞」)

 蒔絵を施した清酒瓶は、漆器などの装飾品で、神社仏閣と長く取り引きを行ってきた伝統工芸企業、有限会社橋本漆芸(本社・和歌山県海南市)が手掛けたもので、今回、国分北海道、国稀酒造(同・増毛郡増毛町)の三社協業で新たな日本酒市場の創出を目指して取り組んだ。

「国稀 純米大吟醸 碧霞」は、北海道で生産された酒造好適米「きたしずく」を35%まで精米して、暑寒別岳連峰から湧き出る伏流水を使用して仕上げたもので、フルーツを連想させるほのかな甘い香りと優しい米の旨みがほんのり広がる味わい。食事とのペアリングの幅が広い食中酒。化粧箱の中央に描かれた「碧霞」の題字は、国分北海道の社員が書いたもの。

 約100本の数量限定、アルコール度数は16%、内容量720ml、参考価格1万5000円(税別)。主な販売先は、北海道内観光地売店・土産店、北海道内(一部道外)アンテナショップなど。

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