2年目の「宅配トドック公式アンバサダー」、15人に任命書を授与

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 コープさっぽろ(本部・札幌市西区)は、宅配トドックの魅力をSNSやリアルな場で発信する「宅配トドック公式アンバサダー」15人を任命した。昨年に続く2回目の取り組みで、今後1年間、15人がそれぞれインスタグラムやXのほか、リアルなイベントなどで「宅配トドック」の効果的な利用法や魅力的な商品などを発信する。(写真は、2年目となる「宅配トドック公式アンバサダー」の任命書授与式)

 今年度の「宅配トドック公式アンバサダー」の任命書授与式は、2026年5月27日、コープさっぽろ本部で行われた。昨年に続く2回目の今回は、全道から260人の応募があった。書類審査で20人に絞り、リアルやオンラインでの面接を経て、昨年からの継続組を含む15人を選んだ。宅配トドックの食材を使った健康レシピや子ども向けレシピをインスタグラムやXで発信している人やSNSで数々のミニチュア作品を発表している人、コスプレーヤーとして活動している人、親子向けのリアルなイベントを主催している夫婦など、多彩なアンバサダーが揃った。

 任命書を授与したコープさっぽろ宅配事業本部の豊田真人執行役員本部長は、「昨年の1回目は試行錯誤しながらアンバサダーの方々にさまざまなことに取り組んでもらい、加入実績にも結び付いた。今年度は、トドック20周年で各種イベントを企画しており、アンバサダーの方々と盛り上げていきたい」と挨拶した。

 昨年に続いて、宅配トドックのブランドアンバサダーを務めるフリーアナウンサーの佐藤麻美さんは、「昨年の授与式では、皆さんと一緒に商品開発をしましょうと言ったが実現できなかった。2年目の今年は、宅配トドック20周年ということもあるので、ぜひ皆さんと商品開発をして盛り上げたい」と話していた。

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