札幌国際スキー場、2026年5月6日までスキー・スノボが楽しめる

社会・文化

 札幌リゾート開発公社(本社・札幌市南区)が運営する「札幌国際スキー場」(同市南区定山渓937番地先)は、2026年5月6日(水・祝)に最終営業日を迎える。同年4月29日現在でも、山頂付近に十分な積雪を維持しているため、ゴールデンウイーク期間中もスキー、スノーボードが楽しめる。(写真は、2026年4月29日の「札幌国際スキー場」)

 リフト料金は、通常期間の1日券窓口6000円からスプリング期間は5500円に、WEB購入は、通常期間5700円からスプリング期間は5200円と割安になる。また、春の国際名物「ジンギスカン食べ放題」も営業最終日まで実施している。青空と雪山を眺めながらスキーセンター2階「レストラン ラビット」サン・デッキで60分間、4300円(小学生以上)で食べ放題を堪能できる。

 5月5日(火・祝)は、「こどもの日スペシャルイベント」を開催する。リフト券持参の小学生以下を対象に、先着50人に来シーズンリフト券や菓子、温泉入浴券が当たる(ハズレなし)抽選会のほか、リスト券・シーズン券持参で誰でも参加できるキャンディーすくい、リフト券・シーズン券持参で、先着300人にソフトドリンクも提供する。

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