ダイイチ、十勝地区全10店舗でも「フードドライブ」定例実施へ

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 ダイイチ(本社・帯広市)は、「フードドライブ」の実施店舗を十勝地区8店舗にも広げ、先に実施していた河東郡音更町の2店舗を加えて、十勝地区全10店舗で対応する。これによって、「フードドライブ」は、旭川地区、札幌地区の店舗を合わせ、全26店舗中25店舗(札幌地区「すすきの店」は未実施)で定例実施することになる。(写真は、「ダイイチ白樺店」)

「フードドライブ」は、賞味期限内でまだ食べられるにもかかわらず、家庭内に残っている食料品などを店舗に持参して寄付してもらい、地域の福祉団体などを通じて、生活困窮者や子ども食堂などに渡す活動で、フードロス削減にも繋がる取り組み。  
 ダイイチは今回、フードバンクとかち(帯広市)と連携、2026年5月5日(火)から「白樺店」(同)、「稲田店」(同)、同年6月5日(金)から「東店」(同)、「啓北店」(同)、「みなみ野店」(同)、「自衛隊前店」(同)、同年7月5日(日)から「めむろ店」(河西郡芽室町)、「札内店」(中川郡幕別町)で実施する。以降、各店舗で5日から11日の7日間、定例実施する。

 ダイイチは、2025年10月から札幌地区の「恵み野店」、同年11月から同地区の「千歳店」、同年12月から帯広地区の「音更店」と「オーケー店」、2026年2月から旭川地区5店舗、同年3月から旭川地区2店舗と札幌地区5店舗で「フードドイブ」の定例実施を開始しており、今回の十勝地区8店舗を加えることにより、全26店舗中25店舗で対応する体制を整える。

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