北海道コンフェクトグループ(本社・札幌市中央区)のCOC(同・同)が、北海道神宮(札幌市中央区宮ヶ丘474番地)の神宮茶屋で毎月1日限定販売する「朔日(ついたち)限定 神宮茶屋餅」に、5月限定の抹茶餡が登場する。北海道産はくちょうもちと国産抹茶を使用した特製餡が特徴で、小豆の食感がアクセントとなっている。

「朔日」とは、新しい月の始まりを意味する言葉で、古くからその日を迎えられたことへの感謝と、これからの一ヵ月の健やかさを願い、餅や菓子を神様やご先祖様に供える習慣がある。神宮茶屋ではこの伝統を重んじ、四季折々の味覚を楽しめる特別な餅を毎月1日だけ数量限定で提供している。
今回、5月の新緑の季節に合わせて初めて「抹茶餡」を用意した。北海道産の「はくちょうもち」を使用した柔らかな餅の上に、国産抹茶を使用した特製の抹茶餡をたっぷりとあしらい、なめらかで口当たりの良い仕上がりとなっている。また、アクセントとして添えた北海道産の小豆が食感に変化をもたらし、最後まで飽きずに楽しめるよう工夫されている。
抹茶は国内外で幅広く親しまれている食材で、この時期ならではの爽やかな春の訪れを感じさせる一品だ。抹茶餡は甘さを控えめにし、抹茶の上品な風味を際立たせている。さらに、中央に配置された北海道産小豆が色味のアクセントとなり、味わいと食感の調和が楽しめる仕上がりとなっている。
商品名は「朔日限定神宮茶屋餅ー抹茶餡ー」、価格は1500円(税込み)。販売日は2026年5月1日で、営業時間は午前9時から午後5時までとなっている。



































