イオン北海道(本社・札幌市白石区)は、西友承継店舗の「イオン札幌旭ヶ丘店」(札幌市中央区)、「イオン札幌平岸店」(同市豊平区)、「イオン札幌厚別店」(同市厚別区)の3店舗で、2026年2月5日(木)より同月11日(水・祝)まで「フードドライブ」を実施する。以降は、毎月5日~11日に定例実施する。これによって、イオン北海道の「フードドライブ」実施店舗は、54店舗になる。
(写真は、「イオン札幌旭ヶ丘店」)
「フードドライブ」は、家庭で消費されずに残っている未開封で、賞味期限内の加工食品を店舗に持ってきてもらい、その後、必要としている団体などに届けることによって食品廃棄物削減に繋げる取り組み。イオン北海道では、2022年6月に「イオン札幌平岡店」(札幌市清田区)から、この活動を実施。これまでに「イオン」や「マックスバリュ」など51店舗で定例実施している。西友承継店舗では、「イオン札幌西町店」(同市西区)、「イオン札幌手稲駅前店」(同市手稲区)は、2025年3月から実施していたが、今回、「イオン札幌旭ヶ丘店」「イオン札幌平岸店」「イオン札幌厚別店」の3店舗でも実施することにした。いずれも、サービスカウンター前に期間中、回収ボックスを設置する。
3店舗で回収した食品は、NPO法人フードバンクイコロさっぽろ(札幌市東区、イコロはアイヌ語で宝を示す)に渡し、こども食堂や支援を必要している人たちへ届けられる。回収食品は、コメ、菓子、乾麺、缶詰、調味料、ジュース、インスタント・レトルト食品など。未開封で賞味期限が1ヵ月以上、常温保存、製造者・販売者が表示され、成分表示またはアレルギー表示のあるもの。生鮮食品、冷凍食品、サプリメント、アルコール飲料は受け付けない。



































